自選随想集 京の寺 奈良の寺 (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
多彩な執筆活動を続けている著者が、これまでつづってきた既発表の文章から、京都・奈良の寺に関するものを選んでまとめる。さらに、日本の庭園についてもふれた、四季折おりの往還の記。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
竹西 寛子
1929年広島市生まれ。早稲田大学文学部卒業。1981年、短編小説『兵隊宿』で川端康成文学賞を、長編評論『山川登美子―「明星」の歌人』で毎日芸術賞(1986年)を、また1994年には作家、評論家としての業績により日本芸術院賞を受賞、同年より日本芸術院会員。その他に、『管絃祭』(女流文学賞)、『式子内親王・永福門院』(平林たい子文学賞)、『日本の文学論』、『贈答のうた』(野間文芸賞)など、著作多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
「わからない」という方法 (新書)
出版社/著者からの内容紹介
「わからない」イコール「恥」だった世紀は過ぎ去った。21世紀「わからない」は如何にして「方法」となるか。編み物の本、桃尻語訳本などを例に引きながら説き尽くす、橋本治的「方法論序説」。
内容(「BOOK」データベースより)
「わからない」ことが「恥」だった二十世紀は過ぎ去った!小説から編み物の本、古典の現代語訳から劇作・演出まで、ありとあらゆるジャンルで活躍する著者が、「なぜあなたはそんなにもいろんなことに手をだすのか?」という問いに対し、ついに答えた、「だってわからないから」。―かくして思考のダイナモは超高速で回転を始める。「自分は、どう、わからないか」「わかる、とは、どういうことなのか」…。そしてここに、「わからない」をあえて方法にする、目のくらむような知的冒険クルーズの本が成立したのである。
今日も友だちがやってきた (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
早暁起床。仕掛けたエビ筒を上げに行く。夜が明けて二時間は周囲の山はまだ夜の続きで、ヒグラシの音に包まれている。日照りが続き、川の水は少ない。生温かい川に入ると、ぼくは瞬時に少年時代に戻り、ニヤリとした。
内容(「MARC」データベースより)
吉野川の支流、子供らの歓声が渓谷に響いている-。川からの視点で日本と世界を描くエッセイストである著者が、自らの主催する「川の学校」での体験を綴る。野田流「川ガキ教育論」が満載の、川の魅力や楽しみ方を伝える一冊。
老人力 全一冊 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
老人力とは何か?物忘れ、繰り言、ため息等、従来ぼけ、ヨイヨイ、耄碌として忌避されてきた現象に潜むとされる未知の力。20世紀末に発見され、日本中に賞賛と感動と勘違いを巻きおこし、国民を脱力させた恐るべき力。あの笑えて深い名著が正続2冊あわせて文庫に。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
赤瀬川 原平
1937年横浜生まれ。画家。作家。路上観察学会会員。武蔵野美術学校中退。前衛芸術家、千円札事件被告、イラストレーターなどを経て、1981年『父が消えた』(尾辻克彦の筆名で発表)で第84回芥川賞を受賞。宮武外骨、3D写真、老人力などのブームの火付け役でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
日々香日 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
アナウンサーを辞めて飛びこんだ、新しい世界。アロマセラピー、フリーライター、イギリス留学…。たどりついたのは、LOHASな生き方。
内容(「MARC」データベースより)
アナウンサーを辞めて飛び込んだ、新しい世界。アロマセラピー、フリーライター、イギリス留学…。たどりついたのはLOHASな生き方。自分の「香り」を探す日々の中、20代を振り返りつつ、さまざまな思いを綴る。
杉浦日向子の食・道・楽 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
最後まで心豊かに人生を過ごしたい。命をつなぐ食事、彩る酒、憩いの器。五感をたっぷり潤わせ、限りある命に乾杯しよう。江戸の達人が残していった人間賛歌。
内容(「BOOK」データベースより)
江戸の達人が残した人間讃歌。命をつなぐ食事、彩る酒、憩いの器。最後まで人生を愉しむ姿勢を貫いた「現代の江戸人」が、思いを託した最後のエッセイ。日向子さん愛用の酒器・小物も公開。
頂上対談 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
長嶋監督、メジャーに殴りこみ!?石原都知事、アメリカ大統領選出馬!?中田ヒデ、野球に転向か!?―当代随一の“大物”たちが、たけしの前でついつい漏らした、思わぬ「本音」。小沢‐たけし党、連立政権誕生か!?娘・井子、父・たけしの秘密を暴露!?驚天動地、抱腹絶倒、そんなことまで喋っていいの!?ほかに、柳美里、松本人志らとの対談も収録した、全13人との夢の共演集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ビートたけし
1947(昭和22)年、東京足立区生れ。浅草フランス座で芸人修業中に知り合ったきよしと漫才コンビを結成。「ツービート」として、漫才ブームで一躍人気者となる。その後もソロとして、テレビやラジオの出演、映画や出版の世界などで国民的な活躍を続けている。映画監督・北野武としても世界的な名声を博す。’97(平成9)年には「HANA‐BI」でベネチア国際映画祭グランプリを受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
北の街にて―ある歴史家の原点 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
多くの読者を魅了し続ける著者の学問研究の原点には、小樽での研究と思索、留学先だったドイツ生活、そして西順蔵氏との出会いと別れがあった。12年にわたる北の街での生活から、代表作『ハーメルンの笛吹き男』が生まれ、「自分の内面に深く関わる課題が学問の出発点」と語る著者の研究姿勢も生み出された。その後、著者は、世間、個人、差別と賎視などのテーマを日本の諸問題として捉え、多くの著作を通じて世に問う。本書は、その原点を、著者自らが吐露した名著である。
内容(「MARC」データベースより)
多くの読者を魅了し続ける著者の学問研究の原点には、小樽での研究と思索、留学先だったドイツ生活、そして西順蔵氏との出会いと別れがあった-。「阿部社会史」誕生の秘密を、小樽時代を中心に回顧する。
猫にかまけて (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
写真と文章で綴る、猫たちとの暮らし
どうでもいいようなことで悲しんだり怒ったりしているとき、彼女らはいつも洗練されたやりかたで、人生にはもっと重要なことがあることを教えてくれた。<あとがきより>
内容(「BOOK」データベースより)
どうでもいいようなことで悲しんだり怒ったりしているとき、彼女らはいつも洗練されたやりかたで、人生にはもっと重要なことがあることを教えてくれた。写真と文章で綴る、猫たちとの暮らし。
二十一世紀に生きる君たちへ (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
「子どもは何をしなくてはならないのか?」「人は何のために生きるのか?」その答えが、司馬遼太郎の肉声で聞こえてきます。二十一世紀を迎えた、日本人のすべてに語りかける心のメッセージ。むだのない、考え抜かれた名文が私達の感動をよび起こします。
内容(「MARC」データベースより)
小学校国語教科書に収められた「二十一世紀に生きる君たちへ」「洪庵のたいまつ」を収録。子どもは何をしなくてはならないのか? 人は何のために生きるのか? その答えが司馬遼太郎の肉声で聞こえてくる。
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