なにも願わない手を合わせる (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
肉親が他界するたびに四国巡りをする。そんな著者が壮絶な兄の最期に立ち会い、波立つ心を抱えて訪れた三度目の四国への旅は…。薬王寺の境内に立つ地蔵菩薩に兄の顔が重なり、三十六番札所の青龍寺で祈る幼女の姿に「無心」の境地をみる。愛する者の死をどう受け入れるか、いかに祈るのか。足取りを記した四国巡礼地図付き。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
藤原 新也
1944年、福岡県生まれ。東京芸術大学油画科中退。第3回木村伊兵衛賞、第23回毎日芸術賞などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
自選随想集 京の寺 奈良の寺 (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
多彩な執筆活動を続けている著者が、これまでつづってきた既発表の文章から、京都・奈良の寺に関するものを選んでまとめる。さらに、日本の庭園についてもふれた、四季折おりの往還の記。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
竹西 寛子
1929年広島市生まれ。早稲田大学文学部卒業。1981年、短編小説『兵隊宿』で川端康成文学賞を、長編評論『山川登美子―「明星」の歌人』で毎日芸術賞(1986年)を、また1994年には作家、評論家としての業績により日本芸術院賞を受賞、同年より日本芸術院会員。その他に、『管絃祭』(女流文学賞)、『式子内親王・永福門院』(平林たい子文学賞)、『日本の文学論』、『贈答のうた』(野間文芸賞)など、著作多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
オンリー・ミー―私だけを (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
三谷幸喜待望の初エッセイ集。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
内容(「MARC」データベースより)
東京サンシャインボーイズの脚本家として「12人の優しい日本人」などを世に送り出した著者による待望の初エッセイ集。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
ガラスの地球を救え―二十一世紀の君たちへ (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
「なんとしてでも、地球を死の惑星にはしたくない。未来に向かって、地球上のすべての生物との共存をめざし、むしろこれからが、人類のほんとうの“あけぼの”なのかもしれないとも思うのです」幼少の思い出から、自らのマンガ、そして未来の子供たちへの想いまで。1989年、他界した天才マンガ家・手塚治虫、最後のメッセージ。
三谷幸喜のありふれた生活2―怒濤の厄年 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
本番直前で主役が交代、元気な母の入院、大学時代からの友の死…。津波のように押し寄せる難事件に立ち向かう人気脚本家の奮闘記。
内容(「MARC」データベースより)
ロングセラー・エッセー第2弾。本番直前で主役が交代、元気な母の入院、大学の劇団時代からの親友の死…。津波のように押し寄せる難事件に立ち向かう人気脚本家の奮闘記。『朝日新聞』2001年9月~2002年12月連載。
渋谷 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
アタシ生きていなくていい?電話の向こうでエミはそう言った。眠ったようなおだやかな声だった。『東京漂流』から23年。地の漂流者、藤原新也が書き下ろすあらたなる都市の伝説。
内容(「MARC」データベースより)
アタシ生きていなくていい? 電話の向こうでエミはそう言った。眠ったようなおだやかな声だった…。異なる2人の少女そして1人の元少女の記録。地の漂流者が書き下ろす、あらたなる都市の伝説。
街場の現代思想 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
「勝ち組・負け組」ならぬ、生まれついての「バカ組・利口組」という、身も蓋もない「新しい階層社会」が出現しつつある!この事態を避けるためには、流動性の高い社会、すなわち「プチ文化資本家」たちが多数を占める「文化的一億総中流化」社会を目指すべき。本書の前半では、「おじさん内田」がそうした社会の「仕組み」を解説、後半では人生相談形式で、「街場の常識」を読み解いていく。給与、転職、ワーク・モチベーション、結婚、離婚、言葉遣い…。身の回りの根源的な問いが、初めて腑に落ちて納得できる本。
内容(「MARC」データベースより)
「勝ち組・負け組」ならぬ、生まれついての「バカ組・利口組」という身も蓋もない「階級社会」が出現しつつある! 「おじさん内田」がそんな社会の仕組みを解説。身のまわりの根源的な問いが、初めて腑に落ちて納得できる本。
日常茶飯事 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
「人間の見物人」「死ぬの大好き」などの名言で、数多のファンを獲得した山本夏彦の処女コラム集。43年前に雑誌「室内」ではじまり、死の直前まで続いた名物連載の最初の一冊。なのに、今読んでもまったく変わらず、痛烈かつ新鮮。すでにして名人だった技とキレを存分に堪能できる。「この国」「迎合」「わが女性崇拝」など、永遠のテーマとも出会える。夏彦ファンならずとも必読の書。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山本 夏彦
1915(大正4)年、東京下谷根岸生れ。詩人・山本露葉の三男。少年期に渡仏後、’39(昭和14)年24歳のとき「中央公論」に「年を歴た鰐の話」(L.ショボー原作)を発表する。’55年雑誌「室内」を創刊。’84年に菊池寛賞を受賞。’90(平成2)年に『無想庵物語』で読売文学賞を受賞した。2002年、胃ガンの転移により87歳で逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
遊鬼―わが師わが友 (文庫)
Amazon.co.jp
白洲正子は近代の頭抜けた知性と感性の終焉を、両眼をしっかり開けて見届けた女性ではないか。そんな印象が余韻長く尾を引く著書である。骨董家の青山二郎、評論家の小林秀雄、洋画家の梅原龍三郎、美術館主で批評家の洲之内徹、そして夫の白洲次郎ら、彼女のかかわった人々はみな強烈な個性をもち、自らの才能へ殉死する気概に満ちた人たちだった。ときに彼ら才人に翻弄され意地悪されたりもしたが、白洲正子は「韋駄天夫人」の名を冠せられるほどの好奇心に突き動かされ、それこそ夫や子供を二の次にする熱心さで彼らの後を追いかけた。古典や能楽の充分な素養の上にさらに勉強をした。個性ある才人たちと付き合う過程で目撃し学んだことは、人間の英知の極致であろうと愚かさの極みであろうと、すべてを引き受け心の栄養として白洲正子本人が太っていった。すなわち彼女の貪欲な魂のなせるわざだったのだろう。
タイトルとなった「遊鬼」は、豪商から零落の果てまでの人生を舐めた鹿島清兵衛の晩年を描くやや長めの随筆で、無駄を一切省いた簡潔な文章のなかに、鹿島清兵衛の人となりが息づく名文だ。人間という存在の不可解さと見事さをきっちり描いて清々しく奥深いところ、白洲正子の人間観をよく物語る。
十余人に及ぶ白洲正子の師や友人が登場し、また彼らへの追悼文からなる1冊。成熟した大人がたどる良質な精神の軌跡を、豊かに味わわせてくれる好著である。(松平盟子)
--このテキストは、
単行本
版に関連付けられています。
内容(「BOOK」データベースより)
何もせず、何も遺さず、「数寄」に命を賭けた人、青山二郎。いつも疾走し、ある一点を見つめ、生きている証拠だけが充満した時間を生きた人、小林秀雄。行住座臥、筆を持たぬ時でさえ、常に描いていた人、梅原龍三郎。実に正直で、飾り気がなく、自由で、そして怖い人、洲之内徹…。韋駄天の正子が全身でぶつかり全霊で感電した、とびきりの人生の名人、危うきに遊んだ鬼たち。
考えるヒント (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
「良心」について、「平家物語」、「花見」…。さりげない語り口で始まるエッセイは、思いもかけない発想と徹底した思索で、読者を刺激し新たな発見を与える。永遠に読み継がれるべき名著。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小林 秀雄
1902(明治35)年東京生れ。東大仏文科卒。29年、雑誌「改造」の懸賞論文に『様々なる意匠』が入選。以後文芸批評家として活躍。53年に『ゴッホの手紙』で読売文学賞、58年に『近代絵画』で野間文芸賞、78年に『本居宣長』で日本文学大賞をそれぞれ受賞。59年に芸術院会員となり、67年に文化勲章を受けた。83年3月没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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